URL

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通信手段

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・http:通信が暗号化されていない
https:通信が暗号化されている
httpsを使うには「SSL証明書」というものをサーバーに設置する必要がある

ホスト名とドメイン

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ドメインには複数のホスト(サーバー)がある
・ホストを特定するためにホスト名をつける
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ポート

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・通常は「80番ポート(http通信の場合)」と「443番ポート(https通信の場合)」を使う
・それを使う場合はポート番号の指定を省略できる
・ローカルの開発環境では「8080番」という特別なポート番号を使う場合がある

パスとファイル名

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・サーバーには「ドキュメントルート」という指定されたフォルダがある
・そのフォルダが「最上位の階層」になる
・例はドキュメントルートフォルダの中に直接「project1」というフォルダを置いた場合
・ファイル名は「project1」のフォルダにsample1.htmlを置いた場合
・ファイル名が「index.html」または「index.php」の場合は、ファイル名を省略可

(おまけ)hostsファイル

hostsファイルを使用すると、FQDNIPアドレスを結びつけることができる
(利用者のPCでのみ有効)

【hostsファイルの場所】
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
(編集するにはメモ帳を管理者で実行してから開くこと)

例)yahooのIPを変更
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